2016/09/12

アトリエができました

制作とは直接的に関係ないお話ですが、
実はアトリエが出来ました☆


山形県は白鷹町の旧小学校舎です。
自宅から40分くらいのところなので 少々遠いですが、
激安でお借りしています!

たしか明治時代に建てられたとかで、歴史ある校舎。
今でも「交流館」として、別の部屋が利用されています。
仕事で知り合った方が、既に別教室を利用されてて、
紹介して下さったんですよ~。超ラッキー☆

2016/09/08

ガラス初作品

先日ちらっとお話ししましたが、
わたし、ガラス、始めました…!

実は制作キットを買う前に、
仙台の教室で、トンボ玉体験してきました。それがこちら↓
水玉模様の、涼しげ~なトンボ玉です。
結構気に入ってるのですが、何にどう加工しようか決まらず、
PC脇に飾っているばかりです(´・ω・`)

その後しばらく経ち、やはり自分でもやってみたくなって、
制作キットを買いました…!(購入レポートについては、また次回)
で、早速作ったのが、こちら↓
左から…

①正真正銘 1作目。ハムスターを作るつもりが、こんなことに(笑)
体と耳をつけた辺りまではよかったんだけどなぁ…(´ω`)

②動物は難しいぞ!と気付いて、トンボ珠に挑戦。
透明なトンボ玉に、フレークをまぶしたもの。
恐らくあぶりすぎて、小汚い感じに。

③葉っぱに水玉を付けたもの。これは割とそれっぽくて気に入ってるんですが、
付け根部分の幅が広がりすぎて、虫っぽくも見えます(´・ω・`)

しずくは、すごくよく出来たぜ☆フフフ…
この感じ、ガラスならではですね
④透明なトンボ玉に、フレークをまぶしたものV2。
今度はうまくいき、ラメっぽいニュアンスが出ました。

⑤「不」透明なトンボ玉に、フレークをまぶしたもの。
このフレークは、不透明・色が暗い色ほどラメっぽくなるということで試したものです。
確かに、透明が下地よりもはっきり出てます。
これは、「トンボ玉、バーナーワーク専門店 kinari」さんが取り扱ってらっしゃる、
マイカパウダーのスーパーブルーです。
http://www.tonbodama.com/kinariweb/online_shop/burner-work/different_material/005009.php
本来なら、もっとガッツリ青!になると思うのですが、
付け方が悪いのか、その後の処理が悪いのか、
そもそも下地のガラスが透明と白だからなのか、まぁこんな感じです。
次は黒とかで試してみたい!

そしてトンボ玉そのものの形の悪さよ…

いやはや、当然っちゃ当然ですが、
樹脂や粘土とは勝手が違いますね!!

レジンの方が簡単なこと、難しいこと…
ガラスの方が簡単なこと、難しいこと…

やってみるとこの違いが面白いです。

現時点で感じたことは、
ガラスは手順が重要なんだなーということです。
例えば最初につくったハムスターを作って実感したんですが、
最初、体と頭、耳を付けたところまでは、
わりと可愛くできて、オホッとなってたんですが、
温めながら、顔のパーツを作っているうちに、
形が歪んでくるんです。

なんていうか、時間が経てば経つほど、
丸く、垂れて、一体化していく…みたいなイメージです。
最初に目を付けたんですが、
頭に埋まるように、馴染んでますよね。
付けた時点では、鼻やホッペみたいな感じで、ぽこっとなっていたんです。
逆に、ホッペは馴染んだほうがよかったな…

みたいな感じです。
これはうまい人なら、多少順番が前後してもイケるのかもしれませんが、
ここらへんが、レジンとは勝手が違う最大のポイントだと思いました。

今度は一通り、基本を作品に挑戦してみたいと思います~☆

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2016/09/06

ご挨拶+新ジャンルへの挑戦

ご挨拶

前回の投稿より、だいぶ間が空いてしまいました。
みなさま、お元気でお過ごしでしょうか~?

わたしは2014年から、居住区を宇都宮から山形に引っ越しまして、
彼氏さんと初の同居をはじめました。
そして今年、2016年に婚姻届を提出、結婚いたしました。デヘヘ
幸い、
2014年に引っ越しと同時に新しい仕事も始まって、
慣れない仕事と家事で悩みつつも、
のらりくらりと楽しく過ごしておりました~

…という言い訳のもと、
制作活動の方はすっかりと怠けてしまい、今に至ります。
この2年の間に、
巷ではすっかりレジンはポピュラーになって、
手芸作家としての在り方(?)も問答される時代になりましたね~

私も、イチから出直すつもりで、
ボチボチまた活動を再開していきたいと思ってます。
素敵なアクアリウム雑貨をお目に掛けられるよう、
がんばっていくつもりですので、今後ともよろしくお願いいたします!


レジンの劣化について(自論)

さて、イチから出直すと申しましたが、
実はこの2年間、
作家活動が滞っていた理由は、新生活だけではありません。