2013/02/20

プラバンでテトラしてみました

テトラのシリコン型を作ろうと、石粉粘土で原型を作ったのが昨日。

さて、原型はできるだけピカピカの表面の方が、
キャストを流した時も、仕上がりがかすれた感じにならず、ピカピカに仕上がるので、
形を整えつつ、やすり掛けしてみました。(#400→#1500)


下の方が、完成したもの。(上の物がやすり掛けしてない方)
ちょっと解りづらいですが、#1500でやすり掛けすると、
ピカピカになるんですね!!ビックリしました。

実際、#1500でやすり掛けしてる時は、
「削っている」という感覚より、「磨いている」という感覚に近いです。

で、さっそくシリコン型の作成にうつりました。
油粘土、原型、そしてクリアフォルダを切って丸めた筒。
平らにした油粘土に、原型を埋めて、
クリアフォルダで囲むように差しました。
で、シリコンを投入。
今回は両面型取りをやります!
昨日シリコンした時は、
硬化剤が多かったせいか、固まるのが早すぎたようなので、
少な目にして、一晩置くことにしました。


さて、シリコンが固まる間、
簡易版として、プラバンでもテトラを作ってみたいと思って、試作してみました。

温める前
温めた後
…微妙な完成具合。(またか)

とはいえ、改良の策は見えてきました。

温める前に塗るか、後に塗るか。
裏側に塗るか、表側に塗るか。

これを変えるだけでも、だいぶ違うんですよ~

あと、胴体の白部分をどこまで塗るか。
本物のネオンテトラは、背中が灰色がかった透明なのですが、
あいにくクリアのグレー塗料がないので、
お腹だけ白に塗ってみようと思います。

先日 別の物で試した時も、
背中が透明なのは、これはこれでカワイイ感じだったので、
次はイケると思います(`・ω・´)




さて実は、、、

2月末に、デザフェスのブース紹介の入稿〆切があります。
それまでに、何をやるか確定させなければなりません。
ひっじょーーーに悩んでおりました。

2月頭に、ペットショップのアクアコーナーに立ち寄り、
元々好きだったネオンテトラを眺めていたら、
テトラにも色んな種類があることに驚愕し、
その美しさに、クラフト心が揺さぶられたのであります。
「コレダアアアア!」
と勝手に脳内で叫びました。
私は、テトラグッズ作家になるぞ!!と。(末尾※)


ただ、ブース紹介は2月末までに決めなくてはなりません。
すでに方向性がまとまっている ぽん太氏に頼み、
今日まで待ってくれ、とお願いしました。

それまでに、テトラグッズが作れるか試してみる、と。
デザフェスに出すか否か、
今日、結論を出す、と(私が勝手に)決めておりました。


結果。
出します!!


この段階で出すっていうのも、ビミョーと思われそうですが、
割と手ごたえを感じております。
楽観主義最高。


という訳で、
私はテトラグッズ作家を目指して、がんばります。
テトラ好きの皆様。
5月のデザフェス、楽しみにして頂ければ、意欲100倍です!



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その時1番感動した魚、「ミクロラスボラs.p.ブルーネオン」は、
実はテトラではないという事実を知った時の、私の衝撃たるや。
(カラシンですらない)

だからまぁ、「テトラ作家」というか…「熱帯魚作家」?
「ラスボラ作家」だと、なんかニッチでカッコイイかもしれない(笑)けど、
テトラも好きなので、限定させるわけにもいかない。
ま、作家名称については、作りながら考えておきます。
(´ω`)

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