2017/07/11

宝尽くし図案 使って頂きました!4

宝尽くし図案について、
使って頂きましたレポートその4です。

まずは実物が、こちら。

ジャーン!ご祝儀袋です…!
すげーオシャレ!!
赤バージョンと金バージョンの2色展開です。

いやぁ…他の方や企業から、「こんな感じで使いましたよ~」というご報告を頂く度、
(自分でもこんな感じにデザインできただろうか…?)
というくらいに素敵にご活用頂いているので、すごく嬉しいです。
実際今回も、私は図案の提供だけで、
水引のデザインであるとか、エンボスや色の具合などは、
マルアイの方がなさってます。
ほんとに素敵に仕立ててくださって、感無量です。

今回は、マルアイ株式会社様より、
「めでたがさね」という名前で、図案を採用頂きました。

こちらの図案、実は、
ブログで無料配布しているものより、形を色々調整いたしました。
ご担当の方がすごく丁寧で、いつも頂くアドバイスが、
ものすごっっっっく納得できる、的確なご指摘だったので、
すごく有意義で楽しくお仕事させて頂けました。ホントに!(`・ω・´)

こういう仕事でオマンマ食えたら最高だな~
改めて、こういった活動を、もっと本格的に、
きちんとやりたいと思うようになりました。


正式な発売は、2017年9月とのことでしたので、
公開もその後にしようかと思っていたのですが、
「interiorlifestyle TOKYO 2017」にて、
新製品の1つとして発表されていたこともあり、
「じゃっいいか!(´ω`)♪」
という感じで、今回ブログ公開させて頂きました。

もしお店で見かけたら、御ひいき頂ければ幸いです~!
以上、ご報告でした。



気になった方は、ぜひ本図案を素材としてお使いください。
※ご利用については、下記の記事リンクからご確認ください。

↓宝尽くし図案を投稿した記事
http://ota-brain.blogspot.jp/2012/12/blog-post_26.html

↓宝尽くし図案はこちら


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2017/05/09

宝尽くし図案 使って頂きました!3

以前投稿した宝尽くし図案ですが、
その後2件ほど、製品化のお話を頂きました!
(その内1件は、今年9月に発売予定なので、正式に採用頂いた時にご報告させて頂こうと思います)

今回は、
ぜん兵衛。様の「寿体重米 『縁(えにし)』」について、ご紹介させて頂きます!


結婚式での両親贈呈品として作られた、体重米です!
出生時と同じ重さのお米を贈ろう、というもの。

重さ繋がりで思い浮かべるのは、ウェイトドールなどが一般的かと思いますが、

2016/09/12

アトリエができました

制作とは直接的に関係ないお話ですが、
実はアトリエが出来ました☆


山形県は白鷹町の旧小学校舎です。
自宅から40分くらいのところなので 少々遠いですが、
激安でお借りしています!

たしか明治時代に建てられたとかで、歴史ある校舎。
今でも「交流館」として、別の部屋が利用されています。
仕事で知り合った方が、既に別教室を利用されてて、
紹介して下さったんですよ~。超ラッキー☆

2016/09/08

ガラス初作品

先日ちらっとお話ししましたが、
わたし、ガラス、始めました…!

実は制作キットを買う前に、
仙台の教室で、トンボ玉体験してきました。それがこちら↓
水玉模様の、涼しげ~なトンボ玉です。
結構気に入ってるのですが、何にどう加工しようか決まらず、
PC脇に飾っているばかりです(´・ω・`)

その後しばらく経ち、やはり自分でもやってみたくなって、
制作キットを買いました…!(購入レポートについては、また次回)
で、早速作ったのが、こちら↓
左から…

①正真正銘 1作目。ハムスターを作るつもりが、こんなことに(笑)
体と耳をつけた辺りまではよかったんだけどなぁ…(´ω`)

②動物は難しいぞ!と気付いて、トンボ珠に挑戦。
透明なトンボ玉に、フレークをまぶしたもの。
恐らくあぶりすぎて、小汚い感じに。

③葉っぱに水玉を付けたもの。これは割とそれっぽくて気に入ってるんですが、
付け根部分の幅が広がりすぎて、虫っぽくも見えます(´・ω・`)

しずくは、すごくよく出来たぜ☆フフフ…
この感じ、ガラスならではですね
④透明なトンボ玉に、フレークをまぶしたものV2。
今度はうまくいき、ラメっぽいニュアンスが出ました。

⑤「不」透明なトンボ玉に、フレークをまぶしたもの。
このフレークは、不透明・色が暗い色ほどラメっぽくなるということで試したものです。
確かに、透明が下地よりもはっきり出てます。
これは、「トンボ玉、バーナーワーク専門店 kinari」さんが取り扱ってらっしゃる、
マイカパウダーのスーパーブルーです。
http://www.tonbodama.com/kinariweb/online_shop/burner-work/different_material/005009.php
本来なら、もっとガッツリ青!になると思うのですが、
付け方が悪いのか、その後の処理が悪いのか、
そもそも下地のガラスが透明と白だからなのか、まぁこんな感じです。
次は黒とかで試してみたい!

そしてトンボ玉そのものの形の悪さよ…

いやはや、当然っちゃ当然ですが、
樹脂や粘土とは勝手が違いますね!!

レジンの方が簡単なこと、難しいこと…
ガラスの方が簡単なこと、難しいこと…

やってみるとこの違いが面白いです。

現時点で感じたことは、
ガラスは手順が重要なんだなーということです。
例えば最初につくったハムスターを作って実感したんですが、
最初、体と頭、耳を付けたところまでは、
わりと可愛くできて、オホッとなってたんですが、
温めながら、顔のパーツを作っているうちに、
形が歪んでくるんです。

なんていうか、時間が経てば経つほど、
丸く、垂れて、一体化していく…みたいなイメージです。
最初に目を付けたんですが、
頭に埋まるように、馴染んでますよね。
付けた時点では、鼻やホッペみたいな感じで、ぽこっとなっていたんです。
逆に、ホッペは馴染んだほうがよかったな…

みたいな感じです。
これはうまい人なら、多少順番が前後してもイケるのかもしれませんが、
ここらへんが、レジンとは勝手が違う最大のポイントだと思いました。

今度は一通り、基本を作品に挑戦してみたいと思います~☆

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